☆☆☆MP3ならここが最安値です☆☆☆
スポンサーサイトアイポット
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
のだめカンタービレアイポット
2005 / 10 / 21 ( Fri )
のだめカンタービレ最高です。
本当に面白いです。のだめぐみ万歳!

のだめカンタービレ (13)
講談社

価格:¥ 410
中古価格:¥248
おすすめ度:4.5

見事な蹴り!!
のだめと千秋の痴話げんかっぷりに唖然・・。「少女マンガ」という枠に全くとらわれていないところが最高におもしろいです!2人の恋の展開はありがちなドロドロの展開になる普通の少女マンガに比べて、すごくさっぱりしていて逆にどきどきしてしまいます。本筋の音楽についても、新たな難題がでてきたり、今後の展開がとても気になります。

のだめカンタービレSelection CD Book
講談社

価格:¥ 1,600
中古価格:¥1,500
おすすめ度:4.2

クラシックの足がかりに
NHK芸術劇場の第1週目音楽でも特集が組まれた、クラシック音楽マンガの火付け役。
題名は知っていても、なかなか耳にする事がない曲がこのCDブックには盛り込まれています。
この音楽を聴きながら、マンガを読んでみては?
またイメージが変わってきますよ。
これを機に、他のクラシック曲を聞いてみるのもオススメです。
クラシックも、意外と楽しいものですよ。

のだめカンタービレ(1)
講談社

価格:¥ 410
おすすめ度:4.5

期待せずに読んでみたけど、やっぱり面白かった・・・
「誰が読んでも楽しめる」という感想が多いけど、「そうかな?」という気持ちはある。人によって好みは違う、というか、笑える箇所が人によって違うだろう。だから、自身の無い人はいきなり全巻買わないで。「なんだつまんないじゃないか!」って言われたらシャクだから。

音楽を勉強する人達が個性的なのは確かです。ミルヒーのような人も確かにいるし、体育会系のようなコンパも事実。演奏する側の気持ちが時には真面目に、時には可笑しく描かれていて、よく取材されているんだな、と思った。

天才肌で独裁的な千秋が、のだめを始めとするまわりの人間にいじられて、どんどん変わっていくのが面白い。人間的な成長と指揮者としてのレベルが比例していくのも。すごい天才なのに無名なんて不自然なんだけど、千秋の家庭の事情とかがよく考えてつくってあるので、一応納得できる。今のところ(12巻まで)千秋の成長が中心だけど、のだめもこれから羽ばたくよね。タイトルロールだもの。

「毎年音大の学生は山ほど卒業するのに、彼らのほとんどは演奏家としての場が与えられない」という一言にちょっとしんみりしてしまった。

愛の部分はきわどくも結構さらっと描かれていて、いいなと思った。
笑えるところが注目されがちですが、全体の構成は結構緻密です・・・と思う。

のだめカンタービレ (2)
講談社

価格:¥ 410
おすすめ度:4.8

意味不明の現象
たまに、千秋の大ファンで、その分、のだめがウザい、と主張する女性がいるようだが、そういう感覚って、われわれ男性読者は、ハッキリ言ってわからん。
だって、千秋は、いい意味でありえないキャラで、のだめは、悪い意味でありえないキャラだろう(もちろん、愛すべき一面を持ってはいる)。
その二人が織りなすコメディというコンセプトなんだから、必然的に、痛快と言えば痛快、ありえないと言えばありえない、ストーリー展開になるわな。

のだめカンタービレ (4)
講談社

価格:¥ 410
おすすめ度:5

本格始動
三巻までは、イントロダクションというか、登場人物紹介みたいな話で、いよいよ、この巻から、物語が本格的に始動していく感じだ。
で、ニナの、のだめに対する、
「あの娘は、音楽に対する情熱が足りない」
という指摘は、やはり当たっているのではないか。
その後の中国拳法のようなトレーニング法(ピアノなしに、ピアノの練習をする離れわざ)にしても、千秋に対するリアクションにすぎない。
少なくとも、この巻では、ピアノが好きというよりは、千秋が好きなだけに見える。

のだめカンタービレ (3)
講談社

価格:¥ 410
おすすめ度:5

Sオケ始動。ジークジオン?!
(あはははははは。)
失礼。心の笑いデス。
いきなり筆記試験から始まる第3巻。
それぞれのキャラの試験に挑む姿勢が笑えます。
当然千秋は余裕なんだけど、のだめと峰の試験勉強に付き合って実技テスト寝過ごすんデスよ。(完ぺき主義なのに!!)

で、怒涛の試験週間が終わってから、運命のSオケ編です。
ミルッヒ(エロジジイor世界の巨匠?)の意向で、Sオケの指揮者になってしまった千秋。コンマスは峰!?(コンマスは指揮者の次に偉い?)
集められたメンバーはみんなのだめのように個性が強いキャラクター。
この一団をオレ様キャラな千秋が纏め上げるまでが3巻。
ちょっと繊細でまじめ+俺様光線バシバシな千秋だから、みんなともめるし煮詰まるし・・・。
もちろん、のだめは愛する?千秋の気持ちがわかっていて、そばでピアノで励ますのデス。(こうやって書くと絵的きれいだな・・・。)
もちろん、のだめワールド全開で、爆笑物なんですが・・・。
また続き買いに行かなきゃだし。
おもしろいデスよこれ。

「のだめカンタービレ」キャラクターBOOK
講談社

価格:¥ 680
のだめカンタービレ (5)
講談社

価格:¥ 410
おすすめ度:5

ラフマのピアノ協奏曲
前巻の流れを引きずり、のだめの音楽に対する思いを試される巻。
ミルヒーは言う。
「おもしろい。でも、それでは、オーケストラには合わせられない」
と、のだめの演奏に対して。
一種のダメ出し。
反発して、練習するのだめ。しかし、それは今まで通りの自己流だったのだろう。
それが、千秋と共演することにより、第三者をもうならせるレベルのものへと昇華していく。だから、のだめには千秋が必要なのだろう。

のだめカンタービレ (12)
講談社

価格:¥ 410
中古価格:¥350
おすすめ度:4.4

どんどん恋愛マンガに、、、
はじめに書きたいのですが、「のだめカンタービレ全巻」で考えた場合、これが「読まなければ絶対損」な希有な作品であるのは間違いないと思います。

が、1-10巻と11,12巻では若干雰囲気が変わってきたのも事実。ここまで読んだ人はもちろんどんどん続けて読むでしょうが、私の場合で言うと、読み返す率が圧倒的に高いのは10巻まで(第一楽章)で、11,12は続きだから読んだ、という感じです。
第一楽章ではギャグ+恋愛マンガ、それに知識マンガ(この場合は音楽)のバランスが天才的で、それぞれ渾然一体、という魅力があったと思うのですが、、第二楽章パリ編にはいって恋愛マンガに傾いていっていると思います。ギャグもありましたが、無理にギャグも入れなくては、という感じで描いたのでは、という箇所もあったようです。また他の方が指摘していたように、音楽系の
記述がかなり高度に、というか、まえほど音楽心(?)を
刺激するような感じではなくなったように思います。どっちかというと、読み飛ばしを誘う、みたいな、、

そもそもパリ編での大きな宿題だったヴィエラ先生との再会、それから千秋父との関わりなどが全く無視されたまま話が進んでいってるのは、かなり不自然な気がします。特にヴィエラ先生の方。
いままでの思い入れからするとどんなに忙しかろうと電話ぐらいするのが自然なのでは、、と思わざるを得ないのですが。

ずっと恋愛マンガとして受け取ってきた人には、この巻ではかなり進展がありますし、読んできた甲斐があった、という感じかもしれませんが、個錠br>
のだめカンタービレ (9)
講談社

価格:¥ 410
おすすめ度:4.9

のだめの成長!!
8巻でのだめが千秋率いるR☆Sオケの演奏に
涙してから早9巻・・・。
のだめは本当に成長しました。
千秋に追いつきたくて、
やっと真剣にピアノをやりだす彼女の
姿に感動します!!
今まで彼女を支えてきたハリセンにも感動!!
今回は千秋がのだめに・・・ぎゃぼー!
そして明らかになるのだめの辛い過去・・・。
どんどん成長していくのだめに涙!

読んで損はありませんよ!!!
絶対オススメです☆


スポンサーサイト
のだめ | トラックバック(3) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。